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七戸ゲーム会5(数エーカーの雪原、アグリコラ、ツォルキン)

この一週間でボドゲ3回目。
先日のWar of the Ringで頭が痛い中、七戸へ向かいました。

今回は3人で。
自分が来た時には、すでに「数エーカーの雪原」のインストが始まっていたので、自分も手放してしまっていてルールも忘れてたので、そのままプレイしていただき、自分は観戦してました。

「数エーカーの雪原」は、フレンチインディアン戦争を題材とした2人用ゲームで、マーティン・ワレス作の、デッキ構築シュミレーションゲームです。
根強い人気がありますが、自分にはイマイチよく分からなかったので、手放してしまいました。
ゲーム名は、哲学者ヴォルテールが、「(この戦争に負けても)ルイ15世はたかだか数エーカーの雪原を失っただけだ」と言ったとされています。
しかし、この戦争の財政負担が重くのしかかり、フランス革命の遠因となっているのです。

数エーカーの雪原1

ゲームは、一時間ほどで終了。
気を使わせてしまって申し訳ないです。


そして、アグリコラへ。

【アグリコラ】(1回目)
持ち主のパパスさんが、カードを入れてやるのは初めてだということで(たしか)、自分が半分インストしつつ。
最初はドラフトなしのランダム配布で(ゲーム内容分からずにドラフトできないので)

自分は前に一回だけカードを入れてやったことがあるので、その経験を踏まえバランス良くやるようにプレイしました。

アグリコラ5

結果は自分が一位でした。


やっぱり面白いですね、ということで、誰ともなしに、二回目へ。
【アグリコラ】(2回目)
今回は小進歩カード、職業カードをドラフトしてやることに。
自分の初手に来た手札がもう、強い(強く見える)カードだらけで、自分だけ長考してしまいました(^-^;)
しかし、その山が配られた人は、やはり長考してしまうというw
で、自分は、「出された職業カードごとに1点」というカードをメインにする作戦で行くことにしました。
職業カードを出す分の手数を作り出すために、拡張しやすいカード(「斧」とか)と、拡張しないで家のままでも得点になるカードなどを手に入れ、カバーしようとしました。
しかし。
やはり、最初から頭をよぎっていた懸念どおり、職業カードや小進歩カードを出している暇がありません。
プレイ的にもみなさん勘どころを抑え、ちょっと後でも良いやなどとアクションを後回しにすると、抑えられてしまうので、読み合いが白熱していきました。

結果的には、自分が2位で、パパスさんが1位でした。
パパスさんは素晴らしい打ち回しで、ほとんど時間を使わずにすいすいと手を進めていきます。
歯車が噛み合っていて、非常に気持ち良さそうにプレイしていました。
自分が増築、改築を選ばなかったためにアクションを獲りやすくなっていたのも要因かと思います。
自分とたんさんの戦略が少々被っていたところが、自分(とたんさん)が伸び悩んだ要因だと思います。

アグリコラ6

このゲームの面白さ、やっと分かってきたように思います(^-^;)
でも、合計14枚手元に持ってそれを踏まえつつやるっていうのが、やっぱりちょっと紹介したりするのに「重いかなあ」と思ってしまうところではあります。
ドラフトやるとさらに踏まえないといけなくなりますからね…。
でも、ドラフトをやると、他のプレイヤーのカードも見たことあるやつなので、認識(把握)がしやすい、という利点は間違いなくあると思います。


その後、パパスさんのリクエストでツォルキンを。
【ツォルキン】
インストで少し手間取ってしまい(ツォルキンは、説明が難しいし聞いていて意味が判らないと思う)、ご迷惑をおかけしましたが、プレイをすることに。
このゲームは、インストをすると必ずみなさん死んだ魚の目になります(^-^;)
手番では、ワーカーを置くか抜くかだけなんですけどね。
全てのアクションが密接に絡まってるので、聞いただけでは把握は至難なのでしょうがないですが。
一度進めたところで自分が誤解して説明していたために、仕切りなおしで再開。

ツォルキン2

自分は積極的に神殿に水晶髑髏を奉げ、勝利点を稼ぐ戦術で。
で、なるべくコーンを獲らなくても良いように、ワーカーの支払いを免除する得点などを選び、推し進めようとしましたが。
コーンはワーカーへの支払いだけでなく、アクション選択や複数のワーカーを配置するための大事なリソースなので、そうは言ってもコーンを稼がない訳にはいかず。

たんさんやパパスさんも初めてながら、さすがで手堅く技術レベルを上げ、神殿の貢献度(?)も上げていって得点していきます。

そして閉館時間となってしまったので、その時点で終了。
ゲームとしては3/4のところでした。
盤面的に、多分自分が行き詰って脱落して行っていたと思います。

ツォルキン1

いやしかし、やはり面白いですね。

この日はここでお開き。
疲労の極致でありました。
ありがとうございました。
お疲れ様でしたー(・∀・)

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いたう

Author:いたう
青森市とその周辺でボードゲーム、ウォーゲームをやっています。
サッカーとフットサル、歴史本、TVゲーム、マンガに囲まれて生活しています。

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